京都の夏は祗園祭。
豪華絢爛な山鉾巡行の姿を楽しみに
大勢の人々が京都を訪れます。
幾度となく足を運ばれている方も
多いのではないでしょうか。
これからは観光ではなく暮らす視点で
祗園祭の世界に浸ってみませんか。
駆け足の旅では知り得なかった
祗園祭の奥深さや
歴史と伝統を支えてきた町衆たちの
心意気に触れ合えます。
外観完成予想CG
祗園祭は京都八坂神社の祭礼で、
平安初期、災厄の除去を祈った「祗園御霊会」が
起源とされています。
7月に入るとまちは忙しく動き出します。
お隣にある放下鉾の会所でも
山鉾巡行に向けた準備が始まります。
祗園囃子の笛や太鼓などの稽古、
会所前での鉾の組み立て、曳き初め、
宵山、そして巡行。
祗園祭と暮らすまちに住まうからこそ
触れ合える風景や、
ともに過ごす時間が広がります。

前祭山鉾巡行の日、
各会所前から出発した山鉾は都大路を巡行し、その後、新町通を南下し、各会所へ帰っていきます。
電柱すれすれに進む山鉾の姿は圧巻で、山鉾巡行の醍醐味を楽しむ
見どころの一つになっています。
本件の目の前も十数基の山鉾が通ります。
祗園祭 前祭 山鉾巡行路

祗園祭と暮らす京都。
ムービーを通して、その熱気をぜひご体感ください。
※1.掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたものと、祗園祭時の周辺環境を撮影(2024年7月)したものを合成加工したもので実際とは異なります。また、今後の周辺環境の変化に伴い将来にわたって保証されるものではありません。なお、外観の細部・設備機器・配管及び電柱・架線・道路標識・周辺建物類等は一部省略又は簡略化しております。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。
※掲載の航空写真は、現地周辺を撮影(2025年2月)したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。また、隣接地建物等周辺環境は変わる可能性があり、将来に渡って保証されるものではありません。光の柱は本プロジェクトの位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。
※掲載の祗園祭関連の写真は、2024年7月に撮影したものです。
※掲載の環境写真は2025年4月に撮影したものです。
※掲載のモデルルーム写真は、リソシエマンションギャラリー内モデルルーム(Gタイプ)を撮影(2025年10月)したものです。また一部設計変更及び有償オプションを採用しています。家具・調度品等は販売価格には含まれません。詳しくは係員にお問合せください。
※徒歩分数表示については地図上の概測で80mを1分(端数切り上げ)として算出しています。
※掲載の情報は2025年6月時点のものであり、今後変更になる場合があります。







